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猫の甘えるしぐさ

猫の甘えるしぐさ

マイペースで気分屋の猫ちゃん。こちらからすり寄ると逃げてしまうことが多いのが、少し寂しく感じる時もあります。猫ちゃんの性格によっては、なかなか甘えてくれなかったりもします。しかし、猫ちゃんの甘えたい時の甘え方は、愛らしいこと間違いなし。逃げと甘えのギャップによって、余計に愛らしく感じメロメロになってしまうのかもしれません。猫ちゃん、こちらを手玉に取るなんて、、、侮れません。そこで、たちまちメロメロにされてしまう代表的な4つのしぐさをご紹介します。

足をふみふみする

猫ちゃんが膝の上や毛布等で足踏みをすることがあります。
これは、子猫の時に母猫から母乳を飲む時のしぐさで、母猫のお腹のように柔らかい物に触れると子猫の頃を思い出して、ふみふみしてしまうそうです。このしぐさは、猫ちゃんがとてもリラックスしているサインですので、優しくそっと撫でてあげましょう。

喉をゴロゴロ鳴らす

これも子猫の頃に母猫とコミュニケーションとして行われたものです。その名残として、猫同士や主人への愛情を示す時に使われるようになりました。また、撫でられて気持ち良い時も喉を鳴らします。そしてなんと、このゴロゴロ音には、幸福ホルモン「セロトニン」の分泌を促す効果まであるというから驚きです。

ごろんとお腹を見せる

お腹は猫ちゃんにとっても弱点です。そのお腹を見せてくることは、信頼して甘えている証拠です。しかし、いきなりお腹を撫でると嫌がる猫ちゃんもいます。「どっちやねん」と思われるかもしれませんが、そこは猫ちゃん心。猫ちゃん心を理解しつつ、まずは、頭や首等から優しく撫でてあげましょう。

体をスリスリする

体をスリスリすることで、猫ちゃんの頬と顎にあるホルモン(フェイシャルホルモン)の分泌腺をこすりつけています。この行動は、マーキングという猫ちゃんの習性であり、親しい相手にだけ見せる愛情表現の方法とも言えます。たっぷりと甘やかしてあげましょう。

猫ちゃんの性格によって、甘え方や甘える頻度は異なりますが、主人に対して信頼をしている猫ちゃんは、甘えるしぐさを見せてきます。想像するだけで、ニヤニヤしてしまいますが、甘えるしぐさを猫ちゃんがしてきた際は、わちゃわちゃ出来る大チャンスです。ここぞとばかりに甘やかしちゃいましょう。

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